>Tropic発刊を記念して、発刊号の中で熱く語られる「シン自由論」を取り上げ、トークイベントを大阪梅田で開催
アシスタントとしてこのイベントは参加したが、この機会のおかげで自身が考える自由がさらに深まった。
今回は「愚行権」を取り上げ自由について議論をした。自身のためにもここで愚行権についておさらいをしておくと、「愚行権とは他人に迷惑をかけない限り、他者から見て愚かだと判断される行為(例:過度な飲酒、治療拒否など)であっても、本人が自由に行う権利※1」というものである。具体例としては、健康に影響があると知りつつ喫煙や飲酒をすることがあげられ、トークの中では特に「タトゥー」が取り上げられた。
トークでは「タトゥー裁判というものがあり、医師免許を持たないものがタトゥーを彫ることは医師法違反とされ逮捕されたが、果たして本当に違反なのか」ということに特にフォースを当てられた。まず、結果としてこの裁判では無罪という判決だったらしい。私から見るタトゥーは今ではファッションの1部であり、話の中にもあったが今では美容の一環としてタトゥー眉毛やタトゥーメイク(涙袋の影をタトゥーで入れるなど)があるくらいなのでカジュアルなものだと感じている。なので、いつ誰が彫り師をしていてもおかしくない状況がなんとなく理解できるし、彫り師に医師免許が必要なのは若干の違和感を話を聞いて感じた。確かに、タトゥーって入ってるだけでなんか威圧感がある時や目のやり場に困る時があるけど、別にタトゥーが入っているから悪人とかそういうのはない。自身とタトゥーは意外と小さい頃から馴染みがあるというか、よく銭湯に行っていたのでそういう人もいた。また、自身の友人に温泉地に住む人がおり湯めぐりをする中でタトゥーが入っている海外の人がいたりしたので珍しいことではないと思っている。
今回の議論では、自由は自由や治安を守るために作られてた法によって潰されてしまった場合もあるとあった。その奪われてしまった自由はもう私たちの手に戻ることはできないのか、手に戻す方法はあるのかあるとしたらどんなことができるのかと知りたいことも少し深まった。
自由というのは一人で考えても意見は深まらないし、偏っていく一方かもしれない。なので、今回のイベントのような場は自身の意見を膨らませる良い機会になった。
個人的に、ちょーっとだけまだ内容が難しかったので理解できていない部分も多々あったのはこれからの私の伸びしろでしたな🤫
※1Google検索のAI要約より


2025/12/27 02:50
