2/20
朝日新聞連載「語る人生の贈り物」、今日でスイッチ・パブリッシング代表で「SWITCH」「coyote」編集長の新井敏記さんの15回で終了。新井氏の生き方に憧憬と愉楽と尊敬を感じながら拝読。
大江健三郎、沢木耕太郎、黒田征太郎、ブルース・スプリングスティーン、片岡義男、村上春樹、サム・シェパード、緒形拳、笠智衆、星野道夫、池澤夏樹、深津絵里、井上雄彦、谷川俊太郎…を巡る雑誌と旅と人生の記憶。とても憧れる。
というかSWITCHに憧れて、僕もTropicという雑誌を発刊したのである。
新井氏の言葉
雑誌の「雑」とは、雑味の生む面白さです。高級料理では捨てられてしまう味ですけど、僕は雑味が好きなんです。雑誌に流れている清濁の「濁」を信じて続けてきました。
雑誌は続けなくちゃ意味がない。次に繋がっていくことが最大の魅力なんです。「昔の方が良かった」と言われても、大切なのは「今」でしかない。綱渡りを続けていきます。
僕も、この気概を持ってTropicを創り続けようと想う。

2026/02/20 12:36
「雑誌は続けなくちゃ意味がない」by 新井敏記

3リアクション
この編集部員のブログは
メンバー投稿記事
ですメンバー登録すると、限定記事の閲覧やメンバー同士の交流、限定イベントへの参加などができます。
Tropic オフィシャルサイト
Tropic 編集チームは2025年12月創刊予定の雑誌『Tropic』の編集に関わり、あらゆる『知』を世に広める活動に参加できるコミュニティです。
詳細を見る編集部員
¥3,800/月(税込)
編集部員は「編集チーム」の一員として、次号の企画、編集に積極的に関わっていく部員プランです。あなたの企画が実現するかもしれません。 コミュニティ内で自身のブログ投稿やコメント投稿など部員同士で「交流」を楽しむことができます。もっとみる閉じる
編集部員は「編集チーム」の一員として、次号の企画、編集に積極的に関わっていく部員プランです。あなたの企画が実現するかもしれません。
コミュニティ内で自身のブログ投稿やコメント投稿など部員同士で「交流」を楽しむことができます。

3リアクション
メンバーの方はこちらからログイン
