この作品は週刊少年ジャンプ、戸塚慶文先生作の『アンデッドアンラック』。僕が読んできた漫画作品の中でもぶっっっっっちぎりに感動した作品です。読んでいて他の人にも読んで感動してもらいたい!語れる人を増やしたい!と思って今回語らせてもらおうかなと思いました!


    まず簡単にあらすじを。
    触れた人々に不幸な事故をもたらす不運(アンラック)な少女・風子。
その特異な体質から一度は死を覚悟した風子の前に、絶対に死ねない不死(アンデッド)のアンディが現れる。
彼は風子の力で“本当の死”を得るため、彼女と行動を共にすることに。
しかし、アンディと風子のような異能の力を持つ【否定者】を狙う謎の組織“ユニオン”が2人の前に現れる。
これは、二人が最高の死を見つけるお話。
(公式HPより)


    僕がこの作品を読むきっかけになったのは当時この作品のアニメが放送しており、主題歌が女王蜂の『01』で、女王蜂が好きでこの曲も好きだったのでこの曲が主題歌だし、主人公の声優が中村さんだし一度見てみるかと思い、アニメを見てみた。最初は絵柄が好みじゃないな...など考えながら試聴したがなんと、気づいたらアニメ最新話に追いついてる...だと!?
そのあとどうしても続きが知りたい...!となり、単行本を買い、ジャンプ本誌に追いついたのが1週間とかそこらで自分自身でも驚いたのを覚えている。


    なぜこの作品がこんなにも刺さったのか改めて考えてみた。もともと能力バトル漫画が好きというのもあるが、それ以上にキャラクター1人ひとりがしっかり掘り下げられているのが大きい。そして何より印象的なのが、“能力を発現する際、必ず不幸が起こる”という設定。数ある能力バトル漫画のなかでも珍しい設定ではないだろうか。この能力が完全ではなく不完全さがこの作品の魅力だと感じた。
    なんといっても、さっきも述べたがキャラクター1人ひとりが掘り下げられている為、推しが決まらない!!全員好きになる!!
みんなが自分の不幸や能力と向き合っているからこその強い信念があってかっこいいんよな、、、
んんんかっこいい.png 86.07 KB

    特に好きなセリフをいくつか...

1.    10巻よりアンディ
    「命かけて馬鹿やった奴が勝つんだよ」
FFS--FtaUAEgNau.jpg 48.47 KB不死のアンディが命に関わるセリフいってるのっていいよね...


2.    9巻よりチカラくん
    「動くな    僕の信じる友達が光の速さに届くまで!!」
20211124235215.jpg 56.41 KBあんなビビリだったチカラくんが友達を信じて敵を不動にしているのに惚れますね


キリがないので次行きます...




漫画からアニメの方にいって25年12月末に放送したwinter編について...
    ジュイスさん...カッコ良すぎないですか?なんであんな至近距離で弾避けれるんだよ強すぎやろ...
ジュイスさん戦闘描写少ないからこうやってアニオリで補填されるのありがたいですね。UMAギャラクシー追加でジュイスさんの能力、不正義(アンジャスティス)の描写でバケモンやろとは思いましたが、まさかフィジカル面でも強いとは...さすがUNION第1席、そら強いわけだ...
    漫画で読んでてwinter編短っ!って思っててアニメでやること知ったとき尺そんな無くね思いました、そりゃアニオリありますよね、はい。
winter編は映像的な内容はそれほど多くないですがこれからの物語を見ていく上で、とても重要な話です。ビリーの想いとはなどね。

続いてアニオリ部分のUMAバランス戦。
    開幕風子ちゃんアポカリプスに悪口かい...名前覚えてあげてや...
やはりどんどんアンディに対しての風子の不運の火力あがってますね、めちゃくちゃだ。アンディもどんどん強くなってて戦闘が見応えあってよかったです。相変わらず海苔が仕事してますけど。
バランス戦は完全アニオリの部分だし、winter編がメインなのもあってか思ったよりは短かったですね、もう一悶着はあったりするのかなとか思ってたり。






    2期始まったらsummer編、spring編まで?個人的には単行本15巻まではやって欲しい気持ちです。1期が大体6巻分だからギリ見れないかも...?
    最初これを読んでくれた人に薦めるつもりで書いたんですけど、だんだん語りたくなったので方向転換しました。でもこれを読んで1人でも気になってくれる人が増えたら嬉しいです。
    ブログを定期的に書きたい気持ちはあるんですけど習慣になる前にネタがなくなったり飽きると思うので不定期に投稿できたらいいなって思ってます。次はまたアンデラか呪術廻戦について書きたいと思ってます。