そこは黒い世界でありながらも、
眩しいほどにエネルギーが輝くのであった─

君はずっと待ち続けていた。

僕には夢があった。
"この輝く世界も好きだけど、君のいる白の世界に行きたい"

君は言う、
"あなたはきっとここで素晴らしい世界を見れる!"

君は
"あなたに会えると思うと、知らない世界を見れると思うといつまでも待ち続けられる"
といつも言っていた。

君が僕に息を吹き込んでくれる。
僕は君の呼ぶ声に向かって歩いた日もあった。

"ねえ、聞こえる?もうすぐだよ!"
"もうすぐっていつ?"
"すぐそこ!"
"そこじゃ分からないよ"

歩き出した僕にとっては果てしなく感じた。
でも君がそばにいてくれるから、声を掛けてくれるから退屈ではなかった。
むしろ歩みは止まることがなかった。

眩しい白の世界で君は僕に輝きを送り続け、まだ見たことがない世界へ導く。

やがて僕には翼が生えはじめた。
君と僕を繋ぐ場所で迷うこともあった。

"僕には君の世界が眩しくて、会ってしまうと消えたくなるかもしれない"
"どういう事?"
"わからない、けど怖い"
"わからなくて怖いのはのは知らないから。だから大丈夫!ここまで来れたんだよ!"

君は僕に折れない翼を授けた。
あともう少し。

"眩しい世界が広がっているから"

もうすぐで一つになる夢
君と僕の二人だけの夢___



JO1「Starlight」より
https://youtu.be/MZT6-T5kXc4?si=QDf-v29Iv_R1S8XU 

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JO1のStarlightの個人解釈物語なのですが。
この時期出されているJO1曲って宇宙みたいで神秘的で大好きなんです。今のコンセプトも嫌いじゃないし歳相応ってことなんだろうけど、デビュー時のこの唯一無二なキラキラながらに美しさがあって不思議なコンセプト感じが好きだったな✨️